道化師が描く、愛ある官能小説 >> 人妻官能小説 家庭内盗撮の妄想 

2007年05月02日

勝たずして成す

 私がこれまで聞いた中で、最も衝撃を受けた言葉の一つがこれです。
 
 「戦って負ける」のは下、「戦って勝つ」のは中、「戦わずして勝つ」のが上であるとは、孫子の兵法でも言われていることのようですが、遥か上を行く究極の上策がこの「勝たずして成す」だと、以前にある方から教わりました。
 
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2006年12月12日

東へ西へ

 先日、テレビで地球新世紀・第一話「森への信仰」を観ました。途中で席を立ったり、裏番組を見たりしていたのでブツ切れですが、イースター島での部族間の殺し合いや食人の歴史は、ショックでした。勝った部族は負けた部族を殺し、モアイをうつぶせに倒したらしいですね。
 
 森と共生するという姿勢から、宮崎アニメの「もののけ姫」を思い出しました。私の実家も山の中で、鎮守の森という言葉は昔からなじみがあったんですが、Wikipedia によれば「本来は、森林や森林に覆われた土地、山岳そのものが信仰の対象になっていた可能性が指摘される」らしいですね。
 
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2006年11月26日

たったひとつの恋

 いやー、泣ける。その感性はベタ過ぎるだろーといわれそうですが、これは泣けるドラマです。例によって、とびとびにしか観れてないんですが。
 
 身分違いの恋は、王道だよなー。でも、それが類型的な描き方じゃなくて、ヒーローの亀梨君がいい味だしてる気が。数話前に、家業のお客様である企業の二代目に対して、土下座すら辞さないその姿勢。
 それも媚びるのでなく、おのれの心意気と役立ちの姿勢を示したという描き方でした。単純かもだけど、共感しました。泥にまみれてこそ華。
 
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2006年11月10日

至福の時間

 私の一番の楽しみは、ビールを飲みながら好きな小説やマンガを読むことです。わけても最高なのは、二日続きの休日の、初日の昼間にそれをすること。
 
 ビールは、欲を言えば黒ビールかハーフアンドハーフ。メーカーは麒麟。サッカー日本代表のオフィシャルスポンサーですから、微力ではあっても支援せねば。でも、普段は発泡酒。麒麟淡麗生のグリーンラベルか、アサヒ本生アクアブルー。<カロリーが気になる年頃です。w
 
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2006年09月13日

「ポイントは三つあります」

 ラジオで聞いたのか、本で読んだのか忘れましたが、何かを説明したり議論したりする際に、自分を優秀だと印象づけ、相手に話を真剣に聞いてもらうコツとして、第一声で「ポイントは三つあります」と自信満々に言い放て、というのがありました。
 
 一つ目のポイント(これがなければ、そも発言をしてはならないw)を話している間に、二つ目を考えろという訳です。そして、二つ目を話し始めた頃には、聴く側はポイントが三つある筈だったことなんか忘れ始めているので、三つ目はなくても構わないという仕掛け。
 
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2006年09月08日

ジオラマが『世界』になってゆくプロセス

 ズレ合点という言葉を聞いたことがあります。辞書には載っていません。単なる早トチリなら、情報を集めてじっくり考えれば正しい理解に到達することもあるでしょうが、こちらは熟考の結果、確信を持ってズレた理解に至ってしまうケースで、本人は「これ以外に、どんな解釈がある」と感じている状態を指すようです。
 
 この現象が、何故起きるか。一つには、集めてくる情報が偏っているから。そして、もう一つはその人の思考のパターンが偏っているから。両者は、相乗的に効果を強めあいます。
 偏った情報ばかり受け取っていると、偏った思考の水路ができる。偏った思考でい続ければ、物事の一面をしか見なくなるものです。
 
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2006年09月07日

信者社会と情報の価値判断

 日本の社会は、いわば『信者社会』だと感じます。そして、多くの日本人は潜在的に信者体質だとも。私は海外居住の経験もないし、心理学者でも文化人類学者でもないので、外国との比較はできませんが、様々な局面で強くそう感じるのです。
 
 例えば、サッカーの日本代表。私は高校時代にクラブ活動でしていたこともあり、サッカーは大好きです。加茂→岡田→トルシエ→ジーコ→オシムと替わって来た日本代表監督。
 その人事をした日本サッカー協会にも多大な責任はありますが、私を含むファン自身が、協会の迷走を許してしまったのも大きい気がします。
 
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2006年09月02日

デジタル思考とアナログ思考

 二十世紀末の四半世紀は、アナログからデジタルへの移行の時代だったような気がします。パソコン(当初は、マイコンと呼ばれていました)の爆発的普及だけでなく、電子レンジや洗濯機などの家電も、デジタル基板を組み込んだインテリジェントな機器になっていった時代でした。
 
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2006年08月24日

Blogはリラックスして

 Blogは、以前からしてみたいなと思っていました。ただ、どうせやるならMovable TypeかXOOPSでないと、面白みがないよなーとか考えてるもんだから、いつまで経っても始められない。そういう実験は、また別の機会にすることにして、とりあえず立ち上げてみようと考えました。

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2006年08月20日

理解を阻む四つの壁

 早川書房のハヤカワ文庫SFが大好きで、海外物のSFを読み漁っていた時期があります。いまでは、読むなら日本の作家になってしまったのですが、ん十年前のあの頃は、小洒落たSFテイストを味わおうと思ったら、海外作品は外せないという感じでした。
 
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2006年05月02日

ネットの相対性理論

 ほんの十年前、インターネットもまだ爆発的な広がりを見せていなくて、私は携帯電話もまだ持っていなかった。あの頃の自分はもっと長いスパンで、物事を考えていたような気がする。
 
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2006年04月21日

笑いの技術

 空前のお笑いブームらしいですが、確かに面白い芸人さんが多いですね。その中でも、ネタの面白さもですが、笑いへの取り組み、スタンスにこだわりを感じるのが、アンジャッシュ。既に、勘違いネタのオーソリティという趣です。計算され尽くした組み立てを感じます。
 
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2006年04月20日

オンリーワンとナンバーワン

 SMAPの「世界に一つだけの花」の歌詞が好きです。「オンリーワン」という言葉が、誰彼なしに口にされるようになったのは割に最近な気がしますが、考え方自体はかなり前からあったと思います。私が始めて聞いたのが15年以上前だったし。

 でも、オンリーワンを目指す事は、ナンバーワンを目指すのとは、また違った険しさがありそうです。自分で納得ゆく道を見つけなくてはならないし、その道を選んだことを他人のせいに出来ない。自分に何ができるのか、何がしたいのかを自問し、その道で食ってゆけるかを考えなくてはならない。
 
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2006年04月15日

自己表現の危険と歓び

 ネット上に限らず、自分の意思・考え・意見を明らかにするのは、リスクを伴う。地雷を踏んだり、誤解されたり、考え方が根本的に違うと、それまで親しいと感じていた人が離れて行ってしまったり。

 でも、受け取る側に対する気遣いを、自分が思いつく範囲でちゃんとした上でなら、私は自分の考えは表明したいと思う。そうする事で縁が生まれたり、共感してもらえたり、好きなものをともに語り合えたりするのだから。

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2006年04月07日

恋は遠い日の花火ではない

 田中裕子が、いま「タンスにゴン」のCMに出てますね。
 
 田中裕子と言えば、例の伝説の(?)サントリーのCMを覚えていますか? 「恋は遠い日の花火ではない」って、アレです。
 
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2006年03月22日

「アンフェア」と「Ns'あおい」

 途中をとびとびにしか観ていないし、たまたま観た回も最初から最後までは観ていない、そんな二つの連ドラでした。
 
 「Ns'あおい」も、各登場人物の抱えた問題はそれなりに感動的だったし、共感もできたけど、そういう「実は、み〜んないい人だった」的なエンディングでは、既に納得できなくなっている自分を感じます。

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