道化師が描く、愛ある官能小説 >> 人妻官能小説 家庭内盗撮の妄想 

2007年05月27日

小説表現の三要素

 大学時代に、合唱をしていました。高校までは音楽そのものにほとんど縁がなかったのですが、ひょんなきっかけというか、誘惑に負けてというかで入団することに。更に、そんな素人の私が無謀にも指揮者に立候補したのは、男性の中では誰もなり手がなかったためでした。
 
 事実上、初めてピアノに触るレベル。バイエル程度は必須と言われてがんばってみるも、半分くらいで挫折。orz ソナチネ、ソナタなんぞ雲の上。それでも、発声練習(指揮者がピアノを弾きながら指導する)はとりあえず出来るようになりました。

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2007年04月26日

文章の情報密度と価値密度

 情報密度とは言っても、光ディディスクなど記憶媒体の話ではありません。ここで書きたいのは、文章表現において、情報量を字数で割った値のことです。
 
 これに対して価値密度とは、文章の価値を字数で割った値……って、そのまんまやないかい!(笑

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2006年06月12日

単純かつリアルに

 例えば、ファンタシーやSFや童話に、リアリティが不要かと言えば、そんなことはないと思います。日常感覚、具体的な描写という意味での「リアリティ」ではなく、物語にすんなり入ってゆくための、嘘を嘘と、虚構を虚構と感じさせない現実感は、どんなジャンルであれ、共通に必要なものでしょう。
 
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2006年05月12日

言葉の意味空間

 魅力的でわかりやすい文章を書くための技術要素はいつくかあるだろうが、そのうちの一つに言葉の意味的な遠近を感じ取る能力があると思う。

 単に「言う」と書くのか、それとも「話す」「しゃべる」「語る」「口にする」「口に出す」「告げる」「述べる」「言い切る」「口をついて出る」と書くのかは、意味的にはほぼ同じでも、いわゆるニュアンスが異なる。

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2006年04月15日

なぜベストを尽くさないのか(苦笑)

 ストーリーを書いていて、行き詰まって書けなくなることがよくある。かと思うと、すいすいとまるで自動書記のように書ける時も。これは、いろんな方が経験されていると思う。

 私の場合、後からどうして書けなかったかを考えると、多くの場合、渦中のキャラがどんな人間なのか、よく掴んでいないことに原因があるようだ。

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2006年04月05日

サイト、更新しました。

 R18の方のサイトを更新しました。1〜3月が忙しかったのもあるんですが、本編(夫婦の寝室)じゃない方を先に更新せねばとこだわってしまって、どうもそれがいかんかったようです。
 
 何か主張したい事がある時、物語というのはいいなぁと思います。もちろん、主張したいがために物語を書くわけじゃなくて、好きだというのが原点なんですが。
 
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2006年04月02日

わかりやすさとリアルさと

 人の感情や動機という本来は複雑なものを、わかりやすく書くこと。しかも、面白く書くこと。

 あまりにも単純化されたキャラクターは、リアルではない。

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2006年03月18日

BGS

 ビージーエス。懐かしいですねぇ。映画「小さな恋のメロディ」とか「サタディ・ナイト・フィーバー」とかの主題歌……って、それはビージーズ。(お約束のボケでしたっ。(笑)

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